突撃隊のブログ

ネット日記書きの徒然。

継続はむずかしい

継続は力なり、という言葉があるが僕はほぼこれに同意する。

 物事に取り掛かって行き詰まった時や、成長が実感できない時に、飽きたり、心が折れてやめてしまう。でも"本物の人"はそこで諦めない。必ずやり続ける。そして大成する。

 僕は継続なんて無縁の人で、強制されなければなんでも途中で飽きたり、折れたりしてやめてしまった。高校の部活もそうだし、多分参考書だって一冊もやりきったことがないと思う。中学の部活は3年間やり通したけど半分強制みたいなもんだったし。ほっとくとズルズルとダメ人間になっていくんだよねぇ。

 なんで"本物の人"たちはそこまで継続できるんだろうか。熱気でドロドロに溶けた脳味噌でぼんやりと考えてみると(これを書いているのは猛暑日である)、わかった、物事にかける熱量が桁違いなんだ。僕は熱量が少ないからすぐ冷めるけど、熱量が多い人は少し冷たい風が当たってもまだ暖かいままだから走り続けられる。そうして走っていくと面白さを実感できてまた熱量が上がっていく。なるほどねぇ、だから続けられるのか。

 

 僕だって少しは"できる"ようになりたい。よし、改心しよう。そう思って今までに投げてしまったものを拾おうとして振り返ると、なんともまあそれは膨大な量で、一人途方にくれるのであった。

読書ができるって素晴らしい

最近読書ができるようになった。

 これはすごく嬉しいことなんだよね。身心を壊してから長い文章が読めなくなって、勉強はおろか読書もできなくなってた。これがなかなかつらくて自分の唯一の趣味ですら楽しめないのはなんとも堪え難かった。そもそも文章を読んだり書いたりするというのは人類の歴史の始まりであり、人間は文章から学び、文章で伝えてきたのだ。そんな大切なことが出来なくなっていたのだから、以前の自分は人間ではなかったのかもしれない。まあ何はともあれ嬉しいな。

 

 ところで今読んでいる小説はドストエフスキーの『悪霊』である。下巻から面白くなるという触れ込みだけど、これまた上巻が長ったらしくてどうでもいいことでいっぱいだ。肝心のスタヴローギンはまだ殆ど出てこないし、会話もあっちに飛んだりこっちに飛んだりでよくわからない。そういえば『カラマーゾフの兄弟』も上巻で止まっているなぁ、あれも噂の大審問官まで行けば面白くなるのかしらん。ドストエフスキーの文章は好きだけど読みにくいんだよね。

 

 ちょうど今雨が降ってきた。雷も鳴っている。書くこともないので終わりにして寝ます。それでは今日はこの辺で。

扇風機

 僕の使っている扇風機はなんだか知らないが作動中に触ると止まってしまう。幼児が怪我をするのを防ぐための機能らしいけど、僕にとっては邪魔で仕方ない。向きを変えたいときに触るといちいち止まってしまうから、風呂上がりなんかには非常に苛々する。クソみたいな扇風機だな、これ。

 

 扇風機は消費電力が少ないし、しかも安いし、ホームセンターでも買えるから大好きだ。クーラーも好きだけど、扇風機は自然の力を借りて涼しくできるのがいい。暑い日はぬるい熱風が、涼しい日は寒いくらいの風が吹くのも自然を感じられていいね。

 

それはそうと、 扇風機には自然モードとかリズムモードとかが必ずついていて、不規則な風を送るようにできるけど、あれ需要あるのかな。暑くて困ってる時は風が弱いと苛々するし、寝る時は風が強くなると寒いし。さっきは自然がいいねなんて言ってたくせに、自然モードには文句をつけるんだから自分も困ったもんだ。

こんな雨の日だから

そんな名前の創作文章を書こうかしらと考えたことがある。

主人公が雨の日だけに乗るバスで出会う人と恋に落ちて、苦難ばかりだけど最後には道が晴れるといった内容だ。書こう書こうと思ったけど結局書かなかった。面倒くさかったし、それ以上ストーリーが膨らまなかったからだ。プロットを書いているときに馬鹿馬鹿しくなって放り投げた。小学校の読書感想文とか大の苦手だったし、文章を書くのが苦手なんだろうなぁ。

 

今日は傘をさして出歩いた。僕の靴は防水が効いていて、足の指先は快適だったけど、かかとから跳ね返った泥水がふくらはぎにかかってげんなりした。気温は晴れの日よりも低かったけど、雨が降っているぶん湿気が酷く、歩いていると結局汗をかいてしまった。雨が強くてリュックも濡れてしまったし疲れたなぁ。

帰ってから課題をやろうと思ったけど、パソコンの通信がうまくいかなくて諦めた。なんでこんなにやる気を削がれるんだろなぁ。

醒めるとき

なんでもそうだけど、突然醒めるときがあるよね。

僕はあの瞬間がとっても嫌だ。一度波に乗っている時は気持ちがいいし、どんどん成果も見えてくるから大好きだ。でも一度立ち止まってしまうと、興奮が覚めてしまうと、もうダメになる。お前なにやってるんだって…

今日も立ち止まりました。でもここでやめると負けた気がして嫌なのでまた頑張って波に乗ります。

眠ること

暑くて寝苦しい。

これを書いている今は2時42分。目が覚めてしまい、することもなく暇なのでスマホでこの文章を入力している。明るい画面なんか見てるとよりいっそう眠れなくなるのにね。

僕は最近は不眠気味である。別に日常生活がまともにおくれないレベルではないけど、日中は、特に午前中は眠くて仕方がない。眠気に負けて寝てもぐっすり眠れるわけでもないし、ただ時間だけが過ぎていく。眠気なんかに負けないぞと意気込んで活動しても、能率は著しく悪く、ウトウトウトウト。困ったね。

 

キリンの睡眠時間は20分だと聞いたことがある。草食動物など外敵が多い動物は睡眠時間が短く、肉食動物など外敵が少ない動物は睡眠時間が長い傾向にあるらしい。そう考えると僕の脳は外敵が多いと思っているのかしら。

僕にとっての外敵ってなんだろう。僕を傷つけるもの。しばらく考えてみたが思い浮かばない。理性では自分の周りの人間はみんな良い人で、僕を傷つけることなどないと思っているけど、無意識ではそうとは限らない。

 

無意識と言えば夢だが、僕は割りと頻繁に夢を見る。大抵理不尽な内容だ。あまりにも理不尽で激しい怒りを覚えた夢はいくつか覚えている。そういえば後味の良い夢なんてもう久しくみてないな。

最近一番印象的だった夢は、小学校の頃の女教師があんまりにも無茶苦茶な論理で怒鳴るもんだから、僕は怒ってそれを激しく罵る、といった内容だった。気が強くてあまり好きではない教師だったのでまあ妥当な役回りだが、自分があんなにも激しく怒って言い返すのには驚いた。現実ではそんなこと出来っこないのに。きっと無意識では何かに怒っていて、夢でそれを発散させているんだろうな。嗚呼、みじめだなあ。

 

ただ今3時15分。皆さんは良い夢見てよく眠れてますか。

セミ

今日も暑いね。

うちの近所では昼間は静かなもんだけど夜になるとアブラゼミが一斉に鳴いてうるさいんだ。昼間に鳴けばああ夏が来たんだなぁと心構えもできるのだが、セミの鳴き声は聞こえないくせに気温だけは真夏だから、身体はまだ梅雨のモードのままだ。父親は梅雨明けの発表を聞いて空気が変わったなんて言ってるけど、僕にはそんなの分かりっこないよ。ただニュース見てバイアスがかかってるだけだと思うけどなぁ。天気予報でも明後日から雨が4日くらい続くと言ってたし梅雨なんて明けてないんじゃないの?

だいたいこんなに暑いのにセミが昼間に鳴かないのが悪い。鳴かないと交尾できないのだから、もっと努力するべきなのだ。1週間しかない命なんだぞ、お前ら。

まあでもセミの気持ちもわかる、こんなネバネバした熱風が吹くなかで鳴きたくなかろう、命が削れるだけだ。

ええい、全部地球温暖化が悪いんだ。一度人間は滅ぼした方がいいよ。35度とか狂ってるよ。夏は30度までに制限すべきだ。

 

と、怒りを込めて扇風機の前で書いております。