突撃隊のブログ

ネット日記書きの徒然。

寂しくなる我が家

 昨日大学に帰った。久しぶりに戻ったシェアハウスは前回より少し綺麗になっていた。そして先輩がいなくなっていた。もう1人の先輩も留学に行ってしまう。残されたのは僕を入れて3人だ。春は5人だったのに減るもんだなあ。

 出て行ったA先輩(もちろん仮だ)は僕の最も尊敬する人の1人だ。一見厳しいように見えるけど面倒見がよく、責任感があって、みんなのツッコミ役のような人だ。考えていることはひたすら論理的で、自分を貫いている。一体どういう生き方をしてきたらああなるのだろう、と思うくらい深い人だ。僕がシェアハウスにいた時は夜通し議論を交わしたものだ(実際は先輩の論に感心して頷いて聞くのが主だったが)。

 そんな素晴らしい先輩がシェアハウスから出て行ってしまった。胸に穴が開くとまではいかないが、少し欠けたような、そんな気持ちがする。もちろん学校でも会えるのだけど、一緒に暮らすというのは非常に大きな体験だと思う。

 

 もう1人のB先輩も留学に行ってしまう。B先輩も非常に優しい先輩だ。コーチングの名人で、よくしてもらった。プレゼンの仕方も教えてもらった。感性で動くタイプで、いつも忙しそうにしていた。僕が夜遅くまで作業したり、話し込んでたりすると、RedBullを差し入れしてくれる、そんな先輩だった。先輩の留学は春から決まっていたことだが、それでもやっぱり寂しいものは寂しい。B先輩が留学に行くまで残すはあと数日である。それまでにたくさん話をしようと思う。