突撃隊のブログ

ネット日記書きの徒然。

Steemit に移行します。

はてなでブログを書いていましたが、この度

Steemit

steemit.com

に移行することにしました。理由としては

ということです。

前まではAI、特にディープラーニングに興味がありましたが、学生LTのあと「ブロックチェーン開発の教科書」という本 

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

 

 を読んですっかりブロックチェーンに魅了されてしまいました。

そういうことで(?)Steemitに移行します。たまにこっちも更新するかもしれないけれど、Steemitがメインになると思います。

寂しくなる我が家

 昨日大学に帰った。久しぶりに戻ったシェアハウスは前回より少し綺麗になっていた。そして先輩がいなくなっていた。もう1人の先輩も留学に行ってしまう。残されたのは僕を入れて3人だ。春は5人だったのに減るもんだなあ。

 出て行ったA先輩(もちろん仮だ)は僕の最も尊敬する人の1人だ。一見厳しいように見えるけど面倒見がよく、責任感があって、みんなのツッコミ役のような人だ。考えていることはひたすら論理的で、自分を貫いている。一体どういう生き方をしてきたらああなるのだろう、と思うくらい深い人だ。僕がシェアハウスにいた時は夜通し議論を交わしたものだ(実際は先輩の論に感心して頷いて聞くのが主だったが)。

 そんな素晴らしい先輩がシェアハウスから出て行ってしまった。胸に穴が開くとまではいかないが、少し欠けたような、そんな気持ちがする。もちろん学校でも会えるのだけど、一緒に暮らすというのは非常に大きな体験だと思う。

 

 もう1人のB先輩も留学に行ってしまう。B先輩も非常に優しい先輩だ。コーチングの名人で、よくしてもらった。プレゼンの仕方も教えてもらった。感性で動くタイプで、いつも忙しそうにしていた。僕が夜遅くまで作業したり、話し込んでたりすると、RedBullを差し入れしてくれる、そんな先輩だった。先輩の留学は春から決まっていたことだが、それでもやっぱり寂しいものは寂しい。B先輩が留学に行くまで残すはあと数日である。それまでにたくさん話をしようと思う。

#学生LT に行きました

 前の記事

 

totsugekitai.hatenablog.com

 を書いて、connpassを覗いていると、なにやら面白そうなものが。

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まだLT枠残ってたし、ちょうど話すネタあるし、行くっきゃねえ!!!!と、何をとち狂ったか前日に申し込み。すぐにスライドを作り始めた。

当日(ていうか今日)会場に行ってみてビックリ。なんと会場は日本マイクロソフトの会議室だったのだ。32階の眺めの良いこと良いこと。さすがマイクロソフト

到着は10:20くらいだったかな、13時にスタートだったのでもくもく会という名のおしゃべりタイム、最初に固まって話していたグループに突撃していく。結構話ができた。ラズパイとモニタもってきた中学生もいたかな。いやあ面白い面白い。

周りの人とおしゃべりしているとあっという間に時間がきた、基調講演が終わりクソみたいな質問も投げ満足した。さていよいよ学生LTの時間。内容は人それぞれ多種多様で、一人はサービス作った、一人は時給をどう上げるか、一人はお絵かき楽しいなどなど。知らない単語もたくさん出てきて戸惑ったけどどのLTも非常に面白かった。途中喉が渇いてもタダで飲み物各種が飲める。さすがマイクロソフト

LTも終わり、懇親会が始まった。ピザ&寿司おいしいです(^q^)。僕はLTできるかも枠で申し込んだので、ここでLTをした。前の記事の技術的な説明は省いて、訓練結果と実験結果を主に見せた。皆さん食事中にもかかわらず結構聞いてくれてありがとうございました。

 

初めてのLTだったが皆さんを楽しませることができて(?)良かった。また参加したいと思ったイベントでした。

 

追記

スライドを公開しました。

www.slideshare.net

休学して暇なのでディープラーニングやってみた

トイプードルとからあげを分類するディープラーニングをやってみました。

コードは以下のとおりです。実装はKeras使ってます。コードは「PythonとKerasによるディープラーニング」をパク参考にしつつ書きました。TensorFlowとかねーもうホント無理... 

PythonとKerasによるディープラーニング

PythonとKerasによるディープラーニング

 

deep learning

結果はこんな感じです。

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validationの値が荒ぶってますね...まだ改良の余地はありそうですが、epoch70あたりから平均して95%くらいだし、データセットも汚いし、練習なのでいいんです。

夏休み中に練習がてらこれをWebアプリにでもして公開しようと思います。9月終わっても公開してなかったらだれか怒ってくれ。

久しぶりの投稿でした。

「ゼロから作るDeep Learning」を読んでその感想

 「ゼロから作るDeep Learning」という技術書を読んだ。

 

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

 

 ニューラルネットの基本のキから始めて、画像認識や音声認識の分野で主に使われるCNN(畳み込みニューラルネットワーク)の仕組みまで解説しながら、Pythonの基本的な機能とライブラリだけで実際に実装してみる、といった内容だ。

僕は技術書はよく立ち読みするのだけれども、通しで読みきったことはほとんどない。買っても本棚の肥やしになることがよくある。この本も例外なく本棚の肥やしになっていたのだけれども、最近になってこの本の第二巻が発売された。

 

ゼロから作るDeep Learning ? ―自然言語処理編

ゼロから作るDeep Learning ? ―自然言語処理編

 

 自然言語処理は前々からやってみたいと思っていたので、第二巻は発売されてすぐに買った。そして読んでみるとさっぱりわからない。前書きを読むとどうやら第一巻の知識を前提としているらしい。そういえば前に第一巻買ったなと思い出し、本棚から引っ張り出して読んでみた、という次第である。

 読み始めるとこれが意外と面白くて、一週間で読みきった。今までディープラーニングの仕組みはぼんやりとしか知らず、前に機械学習の勉強会にいった時も得るものがあまりないまま帰ってきてしまっていたが、この本を読んで初めて本格的な理解ができたと思う。オススメの技術書である。第二巻もこれから読んでみようと思う。

継続はむずかしい

継続は力なり、という言葉があるが僕はほぼこれに同意する。

 物事に取り掛かって行き詰まった時や、成長が実感できない時に、飽きたり、心が折れてやめてしまう。でも"本物の人"はそこで諦めない。必ずやり続ける。そして大成する。

 僕は継続なんて無縁の人で、強制されなければなんでも途中で飽きたり、折れたりしてやめてしまった。高校の部活もそうだし、多分参考書だって一冊もやりきったことがないと思う。中学の部活は3年間やり通したけど半分強制みたいなもんだったし。ほっとくとズルズルとダメ人間になっていくんだよねぇ。

 なんで"本物の人"たちはそこまで継続できるんだろうか。熱気でドロドロに溶けた脳味噌でぼんやりと考えてみると(これを書いているのは猛暑日である)、わかった、物事にかける熱量が桁違いなんだ。僕は熱量が少ないからすぐ冷めるけど、熱量が多い人は少し冷たい風が当たってもまだ暖かいままだから走り続けられる。そうして走っていくと面白さを実感できてまた熱量が上がっていく。なるほどねぇ、だから続けられるのか。

 

 僕だって少しは"できる"ようになりたい。よし、改心しよう。そう思って今までに投げてしまったものを拾おうとして振り返ると、なんともまあそれは膨大な量で、一人途方にくれるのであった。

読書ができるって素晴らしい

最近読書ができるようになった。

 これはすごく嬉しいことなんだよね。身心を壊してから長い文章が読めなくなって、勉強はおろか読書もできなくなってた。これがなかなかつらくて自分の唯一の趣味ですら楽しめないのはなんとも堪え難かった。そもそも文章を読んだり書いたりするというのは人類の歴史の始まりであり、人間は文章から学び、文章で伝えてきたのだ。そんな大切なことが出来なくなっていたのだから、以前の自分は人間ではなかったのかもしれない。まあ何はともあれ嬉しいな。

 

 ところで今読んでいる小説はドストエフスキーの『悪霊』である。下巻から面白くなるという触れ込みだけど、これまた上巻が長ったらしくてどうでもいいことでいっぱいだ。肝心のスタヴローギンはまだ殆ど出てこないし、会話もあっちに飛んだりこっちに飛んだりでよくわからない。そういえば『カラマーゾフの兄弟』も上巻で止まっているなぁ、あれも噂の大審問官まで行けば面白くなるのかしらん。ドストエフスキーの文章は好きだけど読みにくいんだよね。

 

 ちょうど今雨が降ってきた。雷も鳴っている。書くこともないので終わりにして寝ます。それでは今日はこの辺で。